クロネコヤマトの宅急便さんの工夫が色々とあった

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宅配会社で大手のクロネコヤマトの宅急便

みなさんのなかでもお世話になってる人も多いんじゃないかと思います。

 

そんな宅急便ですが、私たちが知らなかった工夫が色々あったので少し紹介したいと思います。

送り状の工夫

宅急便の送り状でよく目にするのがこれです

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下の欄に送り主の住所と名前、上の欄に届け先の住所と名前を書く、オーソドックスの送り状です。

 

この送り状には工夫があり、もし輸送の途中で他の荷物とこすれたりして、送り状が剥がれてしまった場合でも送り状番号がわかるように工夫されているんです。

 

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このように送り状番号だけは残るように工夫されているのです。すごくないですか?

 

送り状番号さえわかれば、送り主と届け先の情報が取り寄せられるみたいです。

 

黄色いシールは何?

宅急便の荷物にはこのような黄色いシールが貼られています

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このシールは仕分けの為のシールで、荷物の情報が数字で書かれています。上の6桁の数字は左から支社のコード番号、宅急便センターのコード番号、センターの中の町名のコード番号です。

この番号は宅急便の中だけで決められた番号です。

 

いちばん下の数字は、左からお届け予定日、指定時間帯、荷物が出されたセンターコード、送り状番号

を意味しています。

 

ちっちゃいタグ

スーツケースやゴルフバックを宅急便で送った時にこんなちっちゃいタグが付いているのを見たことがないでしょうか?

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このちっちゃいタグはスーツケースやカバンとゴルフバックには基本、勝手に付けられてしまいます。

 

なぜかというと、スーツケースやゴルフバックには送り状を貼る事ができないからです。

なのでスーツケースやカバンなどには下の画像のような透明な袋の中に送り状を入れて発送されます。

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でもこの透明な袋は紐で荷物にくくりつける為、何かに引っかかったりして「ブチッ」と切れてしまう可能性があるのです。

紐が切れてしまったら…

このカバンはどこの?だれの?

状態になってしまいます。

 

そこで登場するのが「ちっちゃいタグ」です。

このタグに先程の黄色いシールを貼ると、もし送り状が切れた時でも送り先にちゃんと届ける事ができるのです(黄色いシールには届け先の情報が書いてあるので)。

 

まとめ

知っていても、知らなくても、どうでもいい事かもしれませんが、自分たちの知らないところで工夫されているんだなぁと思い紹介させて頂きました。