ピアスの歴史について

こんにちは、yasukunです。

今回はピアスの歴史について書いていきたいと思います。

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現在では、ファッションアイテムのひとつとして着けられているピアスですが、そのルーツを辿るとピアスは、邪悪なものから身を守るための「魔除け」だったようです。古代の人々は人間が病気などをするのは悪魔の仕業であると信じていて、耳や鼻など人間の体に開いている穴は、外界から魔物が入ってくる場所と考えられてきたみたいです。


悪魔や邪悪なものは綺麗なものやキラキラと輝くものを嫌うとされていました。そのため、耳に光り輝くものということで、ピアスが用いられていたみたいです。ピアスを取ったら、命を取られるのと同じくらいの恐ろしい事だったみたいです。

 

現代でも子供が生まれると、生後間もないうちにピアスを開けて装着させる習慣がある民族がいてます。
赤ちゃんは特にか弱い存在ですから、ピアスをつけて魔物が入ってこないようにするという意味をこめて現代にも受け継がれているのかもしれません。

 

当時の遺跡からはピアスをした男性の骨が発見されたり、ピアスをした兵士たちの姿が彫られている壁画が発見されています。
こうしたことから、紀元前の時代から男性がピアスをしていたことが分かっているそうです。

ところで、ピアスには様々な種類があり、おしゃれが楽しめると同時に、注意点もあります。

素材によっては金属アレルギーが発生することもあり、ケアが不十分だと細菌に感染することもあります。

そのため、自分の肌に合ったものを選び、長時間のつけっぱなしには気をつけ、ケアや管理にも注意を払うようにしましょう。

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